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	<title>Rのメモ帳 &#187; トラブルシューティング（ソフトウェア）</title>
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	<description>Regihsが送るぐだぐだな日々の中で思いついたことを書き綴るページです。</description>
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		<title>ATOKのユーザー辞書が編集できない</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 08:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>regihs</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[トラブルシューティング（ソフトウェア）]]></category>
		<category><![CDATA[ATOK]]></category>
		<category><![CDATA[トラブルシューティング（プログラミング）]]></category>

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		<description><![CDATA[日本語変換ソフトとしてATOKを使っています。MS-IMEでも良いのでしょうが、以前から使っているというのと、日本語変換の精度で定評があるということで選びました。長く使っていますが、間違った選択ではないと思っています。  &#8230; <a href="http://brandish.xrea.jp/wordpress/?p=221">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本語変換ソフトとしてATOKを使っています。MS-IMEでも良いのでしょうが、以前から使っているというのと、日本語変換の精度で定評があるということで選びました。長く使っていますが、間違った選択ではないと思っています。</p>
<p>さて、ATOKでもMS-IMEでも、真に使いやすい日本語入力環境とするには、個人に応じたカスタマイズが必要です。辞書の整備もそのひとつで、よく使う単語などは、辞書に登録しておくと後々の作業がはかどります。ATOKの辞書管理はちょっと特殊で（MS-IMEなどを詳しく知らないのでこれが普通なのかもしれないけれど）、ユーザーが自由に作成できる辞書と、システムが使っている辞書があります。ここで混乱を引き起こすのが、「辞書セット」という概念です。辞書セットには、複数の、ユーザー（辞書作成を主たる事業とする企業なども含む）が作成した辞書を登録することができます。これにより、ある特定の辞書セット（たとえば「インターネット関連辞書セット」）に、特定の傾向を持った単語が登録された辞書（たとえば「インターネット顔文字辞書」「インターネット用語辞書」）が登録できるようになります。いちいち辞書をマージしなくてもよいのが便利なのでしょう。しかし、これらの「登録された辞書」とは別に、「ユーザー辞書」というものが、それぞれの辞書セットに作成されます。この「ユーザー辞書」とは、単語登録（Ctrl+F7）や推測変換の情報を貯め込む辞書です。単語登録時に登録先の辞書セットを選ぶことができるのですけれども、ある辞書セットを選択して単語登録をすると、その辞書セットに登録されている辞書（のファイル）に単語が登録されるのではなく、辞書セットに対応したユーザー辞書に単語が登録されます。このユーザー辞書は、ATOK側が自動的に作成してくれます。</p>
<p>さて、登録した単語が間違えていた、他に作成していた自分用の辞書の情報をマージしたい、などの理由により、ユーザー辞書を編集したくなったとします。このとき、「辞書メンテナンス」にある「辞書ユーティリティ」というツールを使うことで、登録されている単語を編集したり、他の辞書から単語情報を持ってきたりすることができる…はずなのですが、メニュー上の項目が灰色になっており、単語情報の編集はおろか、追加や削除もできないようになっている場合があります。</p>
<p>これは、「オンメモリ辞書」という機能を使っているために引き起こされます。メモリ上に辞書を置くのでアクセスが高速化されるのですが（以前使っていた環境ではバグの温床でしたが…最近は改善された様子）、登録された単語情報を編集できなくなるというデメリットも生じてしまうということになります。…ひどいですね！</p>
<p>「オンメモリ辞書」のチェックを外すと、編集ができるようになります。このとき、再起動が必要になります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>GoogleアプリケーションとRAMディスク</title>
		<link>http://brandish.xrea.jp/wordpress/?p=206</link>
		<comments>http://brandish.xrea.jp/wordpress/?p=206#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 04:02:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>regihs</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[トラブルシューティング（ソフトウェア）]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[RAMディスク]]></category>
		<category><![CDATA[インストール]]></category>
		<category><![CDATA[トラブルシューティング（プログラミング）]]></category>

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		<description><![CDATA[Google ChromeやGoogle Earthのインストーラを起動しても、何も起こらず、インストールできないという問題が生じました。 しばらく原因が分からなかったのですが、こちらのページによれば、一時ディレクトリを &#8230; <a href="http://brandish.xrea.jp/wordpress/?p=206">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Google ChromeやGoogle Earthのインストーラを起動しても、何も起こらず、インストールできないという問題が生じました。</p>
<p>しばらく原因が分からなかったのですが、<a href="http://ameblo.jp/ichitaso/entry-10764220962.html">こちらのページ</a>によれば、一時ディレクトリをRAMディスク上に設定している場合（さらに一般的にはCドライブ以外に設定している場合）に生じる問題であるようです。セキュリティ上の問題なのか、なんなのか、よく分かりませんが、一時ディレクトリ（環境変数TMP）の指し示す位置をCドライブ上（デフォルトの値が望ましい）にすることで解決することができます。</p>
<p>こんなケースがあるとは思いもよりませんでした。</p>
<p>なお、Google Chromeのヘルプページにも<a href="http://www.google.com/support/chrome/bin/answer.py?hl=ja&#038;answer=141430">インストールができない場合の項目</a>が存在するのですけれども、まさか「RAMディスクに割り当てている場合には一時ディレクトリを利用できない」とは考えないので、あまり解決になっていないような気もしますね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>NVIDIAのOptimusとPlayOnline Viewer</title>
		<link>http://brandish.xrea.jp/wordpress/?p=194</link>
		<comments>http://brandish.xrea.jp/wordpress/?p=194#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 12:13:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>regihs</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[トラブルシューティング（ソフトウェア）]]></category>
		<category><![CDATA[FF11]]></category>
		<category><![CDATA[Optimus]]></category>
		<category><![CDATA[トラブルシューティング（プログラミング）]]></category>

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		<description><![CDATA[ThinkPad X60の熱問題に耐えられなくなり、ThinkPad T420を購入しました。届いたのでFF11をインストールしたのですが、PlayOnline Viewerが起動しない（原因不明のエラーにより「動作を停 &#8230; <a href="http://brandish.xrea.jp/wordpress/?p=194">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ThinkPad X60の熱問題に耐えられなくなり、ThinkPad T420を購入しました。届いたのでFF11をインストールしたのですが、PlayOnline Viewerが起動しない（原因不明のエラーにより「動作を停止しました」状態になる）という不具合に遭いました。まだ根本的には解決していないのですが、対症療法的なものを見つけたので、ここにメモしておきます。</p>
<p><a href="http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6708670.html">こちら</a>の記事によれば、PlayOnline Viewerが起動しないのはNVIDIAのOptimusに問題があるとのことです（ThinkPad T420固有の問題というわけではないらしい）。何が原因なのかわかりませんが、PlayOnline Viewerを起動するとNVIDIAのドライバ（<code>nvumdshim.dll</code>）でエラーが生じて、そのままハングアップしてしまうようです。このハングアップが厄介で、これまた理由は分からないのですが、シェルを巻き添えにしてしまいます。タスクマネージャすら応答しなくなりプロセスの終了もさせられなくなるので、Ctrl+Alt+Deleteでログオフを選ぶしかありません。</p>
<p>対症療法的な対策として、<code>C:\Windows\SysWOW64\nvumdshim.dll</code>を一時的にリネームするなどして除いておくというものがあります。前記DLLが存在しない状態ならばPlayOnline Viewerを起動することができるようになります（これまたこれまた理由が分かりません）。ただし、そのままではFF11が起動しなくなるので、PlayOnline Viewerが起動した後は元の状態に戻しておかなければなりません。</p>
<p>また、<a href="http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6708670.html"><code>nvumdshim.dll</code>を置き換えるという手段</a>があります。<a href="http://www.dllme.com/dll/files/nvumdshim_dll.html">古いドライバのDLL</a>に置き換えることで、不具合を避けることができるとのことです。置き換えると、確かに、PlayOnline Viewerがエラーで停止することはなくなります。ただし、他に影響が生じない保証はありませんし、リンク先のファイル自体が安全である保証もありません（いちおうAvira Antivirusでスキャンしましたが何も検出されませんでした）。くれぐれも自己責任で試してみてください。また、既存のファイルはリネームするなどして保存しておくようにしましょう。何らかの問題が生じても、ファイルを元に戻せば復旧できるものと思われます。こちらの手段をとる場合、次のようなスクリプトを使う必要はありません。</p>
<p>ファイルを置き換えた場合、他のDirectX使用アプリケーションが正常に動作しなくなるおそれがあります。実際、Google EarthのDirectXモードは起動しませんでした（OpenGLモードならば起動できます）。</p>
<p><span id="more-194"></span></p>
<p>リネーム作業を毎回手動で行うのも大変なので、自動的に行うようスクリプトを組んでみました。処理系をインストールしなくても済むように、Windows Scripting Hostで書いています（ファイル名<code>runpol.vbs</code>）。なお、このスクリプトは異常系への対処がなされていないので、使用する場合は自己責任でお願いします。</p>
<hr/>
<p>ファイルを置き換える方法でPlayOnline Viewerを起動させるスクリプトは、次の通りです。</p>
<p>事前に、置き換えるファイルを<code>C:\Windows\SysWOW64</code>へ<code>nvumdshim_pol.dll</code>として配置しておいてください。スクリプトは、リネームにより、このファイルを<code>nvumdshim.dll</code>と入れ替えてPlayOnline Viewerを起動します。起動後、もとの名前に戻します。理由はよく分かりませんが、このスクリプトでは、後に掲載する方法とは異なり、FF11から正常にシャットダウンを行うことができます。</p>

<div class="wp_syntax"><table><tr><td class="line_numbers"><pre>1
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</pre></td><td class="code"><pre class="vb" style="font-family:monospace;"><span style="color: #151B8D; font-weight: bold;">Dim</span> currpath, polpath, temppath
&nbsp;
<span style="color: #151B8D; font-weight: bold;">Set</span> fs = WScript.<span style="color: #E56717; font-weight: bold;">CreateObject</span>(<span style="color: #800000;">&quot;Scripting.FileSystemObject&quot;</span>)
<span style="color: #151B8D; font-weight: bold;">Set</span> shell = WScript.<span style="color: #E56717; font-weight: bold;">CreateObject</span>(<span style="color: #800000;">&quot;WScript.Shell&quot;</span>)
&nbsp;
currpath = <span style="color: #800000;">&quot;C:\Windows\SysWOW64\nvumdshim.dll&quot;</span>
polpath = <span style="color: #800000;">&quot;C:\Windows\SysWOW64\nvumdshim_pol.dll&quot;</span>
temppath = <span style="color: #800000;">&quot;C:\Windows\SysWOW64\nvumdshim_temp.dll&quot;</span>
&nbsp;
<span style="color: #151B8D; font-weight: bold;">Dim</span> polexists, tempexists
&nbsp;
polexists = fs.FileExists(polpath)
tempexists = fs.FileExists(temppath)
&nbsp;
<span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">If</span> tempexists <span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">Then</span>
  <span style="color: #151B8D; font-weight: bold;">Set</span> currfile = fs.GetFile(temppath)
  <span style="color: #151B8D; font-weight: bold;">Set</span> polfile = fs.GetFile(currpath)
<span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">Else</span>
  <span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">If</span> polexists <span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">Then</span>
    <span style="color: #151B8D; font-weight: bold;">Set</span> currfile = fs.GetFile(currpath)
    <span style="color: #151B8D; font-weight: bold;">Set</span> polfile = fs.GetFile(polpath)
&nbsp;
    <span style="color: #008000;">' POL起動前にDLLを入れ替える
</span>    currfile.Name = <span style="color: #800000;">&quot;nvumdshim_temp.dll&quot;</span>
    polfile.Name = <span style="color: #800000;">&quot;nvumdshim.dll&quot;</span>
  <span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">Else</span>
    WScript.Echo <span style="color: #800000;">&quot;入れ替えるDLLが見つかりません。&quot;</span>
    WScript.Quit
  <span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">End</span> <span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">If</span>
<span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">End</span> <span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">If</span>
&nbsp;
<span style="color: #008000;">' POLを起動する
</span>shell.CurrentDirectory = <span style="color: #800000;">&quot;C:\Program Files (x86)\PlayOnline\SquareEnix\PlayOnlineViewer&quot;</span>
shell.Run <span style="color: #800000;">&quot;pol.exe&quot;</span>, 1, <span style="color: #00C2FF; font-weight: bold;">true</span>
&nbsp;
<span style="color: #008000;">' 入れ替えたDLLを元に戻す
</span>polfile.Name = <span style="color: #800000;">&quot;nvumdshim_pol.dll&quot;</span>
currfile.Name = <span style="color: #800000;">&quot;nvumdshim.dll&quot;</span></pre></td></tr></table></div>

<p>なお、このスクリプトをそのまま動かしても、管理者特権がないのでシステム領域にあるファイル名を変更することができず、動作しません。管理者権限でコマンドラインシェル（cmd.exe）を起動したうえで実行しなければなりません。wscript.exeへのショートカットを作っても、システムの一部を構成しているという理由により、管理者権限での実行を設定することができません。</p>
<p>これは、<a href="http://www.vector.co.jp/soft/winnt/prog/se389017.html">このようなスクリプトを実行ファイル（exeファイル）に変換するフリーソフト</a>を通して実行ファイルに変換し、「管理者権限で実行」というプロパティを設定することで対処することができます。起動時に管理者権限への昇格が求められますが、それはPlayOnline Viewerを起動する場合も同じです。</p>
<hr/>
<p>以下は、<code>nvumdshim.dll</code>をリネームにより取り除くスクリプトです。</p>
<p>この方法には、ひとつ問題があります。FF11終了時にPlayOnline Viewerを通るのですが、ここでハングアップが生じてしまいます。これは変更したファイル名をPlayOnline Viewer起動後元に戻しても発生してしまうので、避けることができません（FF11を「シャットダウン」で終了させても発生します）。このハングアップも前述の通りエクスプローラを巻き込みます。そのため、他のアプリケーションを動かしていると強制終了させなければならない（Windowsからログアウトしなければならない）ことになるので注意が必要です。回避策があるのかどうかも不明です。</p>

<div class="wp_syntax"><table><tr><td class="line_numbers"><pre>1
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39
</pre></td><td class="code"><pre class="vb" style="font-family:monospace;"><span style="color: #151B8D; font-weight: bold;">Dim</span> path, renamed
&nbsp;
<span style="color: #151B8D; font-weight: bold;">Set</span> fs = WScript.<span style="color: #E56717; font-weight: bold;">CreateObject</span>(<span style="color: #800000;">&quot;Scripting.FileSystemObject&quot;</span>)
<span style="color: #151B8D; font-weight: bold;">Set</span> shell = WScript.<span style="color: #E56717; font-weight: bold;">CreateObject</span>(<span style="color: #800000;">&quot;WScript.Shell&quot;</span>)
&nbsp;
path = <span style="color: #800000;">&quot;C:\Windows\SysWOW64\nvumdshim.dll&quot;</span>
renamed = 0
<span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">If</span> fs.FileExists(path) <span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">Then</span>
  <span style="color: #151B8D; font-weight: bold;">Set</span> file = fs.GetFile(path)
  file.Name = <span style="color: #800000;">&quot;_nvumdshim.dll&quot;</span>
  renamed = 1
<span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">End</span> <span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">If</span>
&nbsp;
shell.CurrentDirectory = <span style="color: #800000;">&quot;C:\Program Files (x86)\PlayOnline\SquareEnix\PlayOnlineViewer&quot;</span>
shell.Run(<span style="color: #800000;">&quot;pol.exe&quot;</span>)
&nbsp;
<span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">If</span> renamed = 0 <span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">Then</span>
  str = <span style="color: #800000;">&quot;POLが起動した後にOKを押してください。FF11起動に備えてnvumdshim.dllに戻します。&quot;</span>
<span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">Else</span>
  str = <span style="color: #800000;">&quot;nvumdshim.dllをリネームしました。POLが起動した後にOKを押してください。FF11起動に備えてnvumdshim.dllに戻します。&quot;</span>
<span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">End</span> <span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">If</span>
&nbsp;
WScript.Echo str
&nbsp;
path = <span style="color: #800000;">&quot;C:\Windows\SysWOW64\_nvumdshim.dll&quot;</span>
renamed = 0
<span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">If</span> fs.FileExists(path) <span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">Then</span>
  <span style="color: #151B8D; font-weight: bold;">Set</span> file = fs.GetFile(path)
  file.Name = <span style="color: #800000;">&quot;nvumdshim.dll&quot;</span>
  renamed = 1
<span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">End</span> <span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">If</span>
&nbsp;
<span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">If</span> renamed = 0 <span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">Then</span>
  str = <span style="color: #800000;">&quot;_nvumdshim.dllが見つかりませんでした。退避したnvumdshim.dllを元に戻しておいてください。&quot;</span>
<span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">Else</span>
  str = <span style="color: #800000;">&quot;ファイル名をnvumdshim.dllに戻しました。&quot;</span>
<span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">End</span> <span style="color: #8D38C9; font-weight: bold;">If</span>
&nbsp;
WScript.Echo str</pre></td></tr></table></div>

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		<item>
		<title>Radio SureとEclipseを使うときの注意事項</title>
		<link>http://brandish.xrea.jp/wordpress/?p=188</link>
		<comments>http://brandish.xrea.jp/wordpress/?p=188#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 07:59:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>regihs</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[トラブルシューティング（ソフトウェア）]]></category>
		<category><![CDATA[Eclipse]]></category>
		<category><![CDATA[Radio Sure]]></category>
		<category><![CDATA[トラブルシューティング（プログラミング）]]></category>

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		<description><![CDATA[Radio Sureという、インターネットラジオプレイヤーがあります。有料版もありますが、無料版でも十分に常用できる、完成度の高いソフトウェアです。海外の局しか登録されていませんが、洋楽をメインに聴いているのであれば、む &#8230; <a href="http://brandish.xrea.jp/wordpress/?p=188">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.radiosure.com/">Radio Sure</a>という、インターネットラジオプレイヤーがあります。有料版もありますが、無料版でも十分に常用できる、完成度の高いソフトウェアです。海外の局しか登録されていませんが、洋楽をメインに聴いているのであれば、むしろその方が望ましいでしょう。<a href="http://www.apple.com/jp/itunes/">iTunes</a>にもインターネットラジオ機能が搭載されていますけれど、Radio Sureの方が軽く、また、録音機能も備えているので高機能だと思います。</p>
<p>このソフトウェア、<a href="http://www.eclipse.org/">Eclipse</a>と同時に使うと、ちょっとした不具合を引き起こします。それは、Eclipseで名前変更（リファクタリング）をキーボードから実行することができなくなってしまうというものです。メニューから選べば、問題なく実行することができます。</p>
<p>ある日突然、キーボードから名前変更のリファクタリングができなくなってしまったので、どこかで何か起こっているのかなあ、と思っていたところ、Radio Sureで記憶にない録音データが作られていたので、原因が分かりました。</p>
<p>Radio Sureの設定に、「Hotkeys」という項目があります。この項目に、「グローバルホットキーを有効」というオプションがあります。これをチェックした状態にしておくと、Radio Sureがアクティブになっていない場合でも、録音などの操作ができるようになります。そして、ほかのアプリケーションのキー入力をフックして奪い取ってしまうようで、ほかのアプリケーションではそれらのキーが使えないことになってしまいます。</p>
<p>Eclipseで名前変更のリファクタリングに割り当てられているのは、Shift + Alt + R。そして、Radio Sureで録音に割り当てられているのもShift + Alt + R。ということで、このチェックを外せば衝突が回避されます。</p>
<p>アプリケーションを越えてのキーフックは危険ですね。</p>
<p><a href="http://brandish.xrea.jp/wordpress/wp-content/uploads/RadioSureDialog.jpg"><img src="http://brandish.xrea.jp/wordpress/wp-content/uploads/RadioSureDialog.jpg" alt="" title="RadioSureの設定ダイアログ" width="599" height="435" class="aligncenter size-full wp-image-189" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>Firefoxが大量にメモリを使用する現象への対策（続報）</title>
		<link>http://brandish.xrea.jp/wordpress/?p=186</link>
		<comments>http://brandish.xrea.jp/wordpress/?p=186#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 10:35:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>regihs</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[トラブルシューティング（ソフトウェア）]]></category>
		<category><![CDATA[Firefox]]></category>
		<category><![CDATA[アドオン]]></category>
		<category><![CDATA[トラブルシューティング（プログラミング）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://brandish.xrea.jp/wordpress/?p=186</guid>
		<description><![CDATA[以前の記事の続報です。 おそらく、「It&#8217;s All Text!」というアドオンがメモリリークを起こしています。ただ、何が原因なのかは、まったく分かりません（ソースを見ることはできるので自分で突き止めることも &#8230; <a href="http://brandish.xrea.jp/wordpress/?p=186">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://brandish.xrea.jp/wordpress/?p=174">以前の記事</a>の続報です。</p>
<p>おそらく、「<a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/its-all-text/">It&#8217;s All Text!</a>」というアドオンがメモリリークを起こしています。ただ、何が原因なのかは、まったく分かりません（ソースを見ることはできるので自分で突き止めることも不可能ではありませんが…）。このアドオンを有効にした場合、有効にしていない場合よりもメモリ使用量は増加しますし、タブを閉じて減少すべき場合にも減少しないという現象を確認しています。</p>
<p>ただ、他にもメモリリークを起こしているアドオンはたくさん存在するでしょうし（上記アドオンしか調べていません）、日頃見ているサイトによってもメモリ使用量は変わるものと思われます（特定の場合しかメモリリークを起こさない可能性もある）。</p>
<p>そのため、「このアドオンを切ればメモリリークが一般的に解消される」という結論を導くことはできません。しかし、不要なアドオンをオフにすることで、メモリ使用量を軽減することができ、安定的に運用することができるということは言えると思います。</p>
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		<title>Firefoxが大量にメモリを使用する現象への対策</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 22:55:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>regihs</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[トラブルシューティング（ソフトウェア）]]></category>
		<category><![CDATA[Firefox]]></category>
		<category><![CDATA[トラブルシューティング（プログラミング）]]></category>

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		<description><![CDATA[しばらく前まで、Firefoxが異様にメモリを消費して困っていました（約600MB）。そのおかげで頻繁にスワップが発生し、Firefox自体はもちろんのこと、システム全体のパフォーマンスも低下してしまっていました。 どこ &#8230; <a href="http://brandish.xrea.jp/wordpress/?p=174">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>しばらく前まで、Firefoxが異様にメモリを消費して困っていました（約600MB）。そのおかげで頻繁にスワップが発生し、Firefox自体はもちろんのこと、システム全体のパフォーマンスも低下してしまっていました。</p>
<p>どこに原因があるのかハッキリとは分からなかったのですが、最近、あまり使っていないアドオンを無効化することで劇的な改善がみられました。おそらく、停止したアドオンがメモリを浪費する原因になっていたものと思われます。</p>
<p>停止前は増えるばかりだったメモリ使用量が、停止後は増減を繰り返して一定の値を保つようになっています。アドオンにメモリリークがあって、確保したオブジェクトを解放していないのだと考えられます。</p>
<p>どのアドオンが原因かは確認していないのですが、確認が取れ次第、続報として書き込みたいと思います。</p>
<p>どうもFirefoxの動作が重いなと感じている方は、使っていないアドオンをいったん無効化してみることをオススメします。メモリ使用量はタスクマネージャを使うことで確認することができます（firefox.exeのプロセスのワーキングメモリ量をみればよい）。</p>
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		<title>INSPIRON zeno HD + HDMI + FullHDのワナ</title>
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		<pubDate>Mon, 23 May 2011 04:54:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>regihs</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[トラブルシューティング（ソフトウェア）]]></category>
		<category><![CDATA[RADEON]]></category>
		<category><![CDATA[トラブルシューティング（プログラミング）]]></category>

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		<description><![CDATA[相方が「PS2からPCに乗り換える！」というので、DellのINSPIRON zino HDを購入。標準的なパッケージを選択し、すでにHDMI接続可能なフルHDの液晶モニタを持っていたので本体のみの購入。 このINSPI &#8230; <a href="http://brandish.xrea.jp/wordpress/?p=157">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>相方が「PS2からPCに乗り換える！」というので、<a href="http://www.dell.com/jp/p/inspiron-zino-hd-410/pd">DellのINSPIRON zino HD</a>を購入。標準的なパッケージを選択し、すでにHDMI接続可能なフルHDの液晶モニタを持っていたので本体のみの購入。</p>
<p>このINSPIRON zino HD、きわめてコンパクトなボディでありながら、パワフルなプロセッサと、RADEON HD 4200というそれなりなグラフィック性能を持っており、「ちょっとした」用途のPCとしては魅力的な製品です。</p>
<p>製品が届くということで、設定「させられて」いるのですが、起動すると画面の周囲に不審な黒枠が。なんとなく、画面全体がダウンスケーリングされているような感じです。何かおかしい、ドライバの問題かと思ったのですが、<a href="http://shikakumaniatoistds.blog57.fc2.com/blog-entry-278.html">こちらのブログ</a>に原因が書かれていました。どうやら、Catalystの設定（ひいてはグラフィックボードの設定）に問題があるようです。なぜに、1:1スケーリングを標準としないのか…。</p>
<p>ドライバを新しいものにすればよいかと思って、ATI（いまはAMD）のページから最新のドライバをダウンロードしてインストールしたのですが、こんどは「項目が消えていて設定できない」という事態に陥り、アンインストールして付属のドライバに戻しました。</p>
<p>教訓！　RADEONに関しては、そうそうドライバをアップデートする必要はありません。むしろ事態を悪化させる可能性があります。</p>
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		<title>XREAでメール送信</title>
		<link>http://brandish.xrea.jp/wordpress/?p=55</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Dec 2010 12:17:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>regihs</dc:creator>
				<category><![CDATA[トラブルシューティング（ソフトウェア）]]></category>
		<category><![CDATA[XREA]]></category>
		<category><![CDATA[トラブルシューティング（プログラミング）]]></category>

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		<description><![CDATA[有名な話ですが、XREAのSMTPサーバのポート番号は587になっています。標準（25）で接続しようとしても反応が返ってきません。 たしか、スパムだったか、何らかの不正利用の対策だったと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>有名な話ですが、XREAのSMTPサーバのポート番号は587になっています。標準（25）で接続しようとしても反応が返ってきません。</p>
<p>たしか、スパムだったか、何らかの不正利用の対策だったと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>XREAでPhpMyAdminにログインできない</title>
		<link>http://brandish.xrea.jp/wordpress/?p=47</link>
		<comments>http://brandish.xrea.jp/wordpress/?p=47#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Dec 2010 16:11:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>regihs</dc:creator>
				<category><![CDATA[トラブルシューティング（ソフトウェア）]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[MySQL]]></category>
		<category><![CDATA[XREA]]></category>
		<category><![CDATA[トラブルシューティング（プログラミング）]]></category>

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		<description><![CDATA[とてもとても頻繁に起こっている問題のようです。 最近、XREA内でサーバを移転したのですが、その際に、データベースの引っ越しを行いました。前のサーバでデータベースをエクスポートし、新しいサーバでインポートします。 そして &#8230; <a href="http://brandish.xrea.jp/wordpress/?p=47">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>とてもとても頻繁に起こっている問題のようです。</p>
<p>最近、XREA内でサーバを移転したのですが、その際に、データベースの引っ越しを行いました。前のサーバでデータベースをエクスポートし、新しいサーバでインポートします。</p>
<p>そして、以前にも書きましたが、WordPressはサイトのURLが変わると、データベース内の情報を書き替えなければうまく動作してくれません。そのため、何らかの方法でデータベースにアクセスしなければならないのですが、よく使われるのが<a href="http://www.phpmyadmin.net/">PhpMyAdmin</a>です。とくにXREAは自動インストール機能を用意しているので、これを使おうとするのが普通でしょう。</p>
<p>しかし、XREAが提供しているPhpMyAdmin、どういうわけか、ログインできないという問題があります。いや、ログインできるのですが、ちょっとコツがいるのです。また、サーバによっては、設定を変更しなければならない場合もあり、原因と対処方法がよく分からないという、何とも微妙な状況になっています。ちょっと検索するだけで、同じような相談が多数見つかり、これだけ問題になっているなら、根本的に解決してくれよ…と思います。まあ、本当に原因が分からないのかもしれません。</p>
<p>おそらく、最も参考になるのが<a href="http://www.blogdatta.com/?p=469">XREAのphpMyAdminのログイン問題</a>（「ブログだった」より）です。しかし、わたしはこれを試しても効果がありませんでした。</p>
<p>それでは何をしたかというと、まずはログイン画面を出して、ユーザー名とMySQLのパスワードを入力、そしてEnter。パスワードが違います、というようなエラーメッセージが出るのですが、ここでおもむろにCtrl+F5を押してページをリロードします。もしかするとF5でもいいのかもしれません。すると、どういうわけか、PhpMyAdminの管理画面にアクセスできるようになります。ちゃんとテーブルを編集できたりするので、正しくログインできているようです。</p>
<p>なぜかは分かりませんが、なんにせよ、使えているので、いいものとします。</p>
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		<title>color-themeのインストール</title>
		<link>http://brandish.xrea.jp/wordpress/?p=40</link>
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		<pubDate>Sat, 11 Dec 2010 08:07:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>regihs</dc:creator>
				<category><![CDATA[トラブルシューティング（ソフトウェア）]]></category>
		<category><![CDATA[emacs]]></category>
		<category><![CDATA[トラブルシューティング（プログラミング）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://regihs.s377.xrea.com/wordpress/?p=40</guid>
		<description><![CDATA[NTEmacsのデフォルト配色は、白背景に黒文字です。しかし、これはちょっと明るすぎるので、黒背景に白文字を使うようにしたいところです。これをしようとすると、背景色やら前景色やら、ひとつひとつ.emacsに書き込んでいか &#8230; <a href="http://brandish.xrea.jp/wordpress/?p=40">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>NTEmacsのデフォルト配色は、白背景に黒文字です。しかし、これはちょっと明るすぎるので、黒背景に白文字を使うようにしたいところです。これをしようとすると、背景色やら前景色やら、ひとつひとつ.emacsに書き込んでいかなければならないのですが、とてもじゃありませんが面倒です。白背景で困らなければ、こんな面倒を背負い込む必要もないのですが、黒背景にしたいという強い希望があるので、困ってしまいます。（<a href="http://www.anchorsystems.jp/anchor/ashp/peggy/pegindex.html">Peggy Pad</a>とか<a href="http://www.eclipse.org/">Eclipse</a>は白背景で使っているのにね！　なぜかEmacsだと受け付けない。）</p>
<p>そんな面倒を解消してくれるかもしれないパッケージが、<a href="http://www.nongnu.org/color-theme/>color-theme</a>です。「こんなテーマ」と指定するだけで、細かなところまで配色を設定してくれます（そう動作するのだと思っています）。</p>
<p>ところが、このパッケージはUNIX上のEmacsを前提にしているようで、ちょっとWindowsではそのまま動かすことができないように思われます。もしかすると、誰かの役に立つかもしれないので、インストールの経緯を書いておこうと思います。なお、<a href="http://homepage.mac.com/matsuan_tamachan/software/ColorTheme.html">こちらのページ</a>を参考にしました。まあ、このページに全部書いてあるんですけどね。わたしが付け加えることも無いに等しいのですけどね。</p>
<p>まずは、ダウンロードしたcolor-theme-6.6.0.tar.gz（もしくは.zip）を展開します。color-theme-6.6.0というディレクトリができるので、その中にあるMakefile.defを編集します。編集すべきは、Emacsの実行ファイルがあるパスと、ディレクトリの位置です。以下の定数を、それぞれ適切な内容に編集します。自分の環境の設定が入っているので、適宜、それぞれの環境に応じた内容に変えてください。</p>
<p><code>EMACS = /cygdrive/c/app/emacs/emacs-23.2/bin/emacs.exe<br />
PREFIX = /cygdrive/c/app/emacs/emacs-23.2<br />
ELISPDIR = $(PREFIX)/site-lisp/color-theme-el<br />
</code></p>
<p>これが終わったら、Emacsのsite-lispディレクトリにcolor-theme-elというディレクトリを手動で作成し、そこに、color-themeを展開したディレクトリにあるcolor-theme.elをコピーします。インストールするときにバイトコンパイルをしているのですが、なぜか、インストール前だというのに、インストールされるcolor-theme.elを読み込もうとしているのです。そのため、事前にコピーしておく必要があります。これをしておかないと、makeに失敗します。</p>
<p>コピーしたら、make installで終了です。</p>
<p><code>make: *** No rule to make target `color-theme.info', needed by `install-info'.  Stop.<br />
</code></p>
<p>というエラーが表示されますが、無視して結構です。Makefileにはマニュアル類をインストールするコードが書かれているのに、そもそもマニュアル類が実装されていない（ファイルそのものがないし作られない）ために発生しているだけですから…。</p>
<p>終わったら、.emacsでライブラリをロードするようにしておきます。</p>
<p><code>(require 'color-theme)<br />
(color-theme-initialize)<br />
</code></p>
<p>どんなテーマがあるかは、color-theme-selectを実行することで、見ることができます。</p>
<p>いろいろ見てみましたが、どれも…びｍｙ</p>
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